北見市で声楽・ボイストレーニング・ピアノを楽しく習うなら、吉原 声楽・ピアノ教室へ__
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歌い方について

今日からできる!今より上手に歌える方法

歌う時に少し気をつけるだけで、歌って上達するものです。注意点をまとめてみました。 歌を歌う時に ①姿勢は真っ直ぐに 猫背では良い声は出ません。 ②鼻呼吸の確認 以外に口呼吸の方が多いです。 沢山鼻で呼吸し、鼻腔を空けてい …

心に気持ちよく響く、豊かな声の作り方

“豊かな声”って作れるの? レッスンでは、オペラ歌手のようにマイクを使わず、広い会場の端から端まで、行き渡る豊かな声を目指します。 「“オペラ歌手みたいな声量”、“響きのある豊かな声”は、元々その人が恵まれて与えられたも …

心に響く、音楽家の名言集

有名な音楽家たちが心に響く、様々な名言を残しています。 皆さまの心にも響くかも・・・と思い載せてみました。 音楽とは? フジ子・ヘミング (ピアニスト) 間違えたっていいじゃない。 機械じゃないんだから。 ベートーヴェン …

汗が吹き出るほど身体を使って歌う、120%の歌を体感してほしい!

歌のレッスンで私が心掛けているのは 『その方の120%の力を引き出し 身体、魂で歌ってもらうこと。』       呼吸法を教え、 身体を使うことができるようになると、 喉に頼らない ffフォ …

真面目に歌いすぎない

歌は特に、真面目に歌いすぎないこと。     どこか気が抜けているくらいで丁度良い。     “遊び”がないと、伸びやかな声になりません。 考え過ぎて歌うと、 計算だらけの硬い硬い …

弾き歌い笑顔で

オホーツク社会福祉専門学校にて、幼稚園の先生の卵達にピアノ指導をさせて頂いております。 弾き歌いに関してまず言いたいのは、         ①園児がそこにいることを想像し、歌うこと …

熱く歌う

イタリア人になったつもりで、 熱く、熱く歌いましょう!   クサイぐらいの芝居、役者さんになったつもりで…!!     無味乾燥に歌った色恋の歌なんて、 誰も聴いてくれませんよ。 &nbsp …

音と音をつないで歌う

音を音をつないで歌いましょう。   ブツブツ切れないよう、 『み〜あ〜げ〜て〜、ごらん〜』 ↑ 『〜』の部分。子音を伸ばす! 『みぃ〜あ〜げぇ〜てぇ〜、ごらん』   お分かりいただけますでしょうか?! …

ビブラート5年我慢して本物の声を手に入れる

「ビブラートをかけたいのですが。」   ビブラート 声楽や器楽演奏などで、音の高さを細かく上下に震わせる技巧。 (デジタル大辞泉)     ビブラートは上手に聞こえるし、 かけたい気持ちもわ …

高い音も、低い音も同じ位置から声を出す

低い音も高く歌いましょう。 「⁇」と思われるでしょう。     低い音を低くとって歌ってしまうと、 地を這うような地声になってしまいます。 イメージは、おでこあたりから出ている感じ。   & …

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